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肝臓の働き

みなさん、こんにちは!
浜野整骨院の羽鳥です。

朝晩と冷え込むようになってきましたが、みなさん体調は崩してないですか?
秋といったら食欲の秋ですが、みなさん食べ過ぎていませんか?

なかなか抜けない疲れは、運動不足や睡眠不足が原因だと思っていませんか?
その疲れ、実は食べ過ぎからくる肝臓の疲れから来ているかもしれませんよ!
肝臓というと、お酒の飲み過ぎで疲れるというイメージを持たれる方が多いと思います。

ですが、それだけではなく、食べ過ぎなどでも疲れてしまうんです。
肝臓の働きを知ることで疲れを中から取り除いていきましょう!

●肝臓の働き


1.代謝機能
食べたものは、胃や腸を通過するときに、消化・吸収され血液とともに肝臓に運ばれます。その段階の栄養源はそのままの形では利用できないため、肝臓で分解、再合成して作り変える必要があります。このような働きを代謝といいます。

2.貯蔵
ミネラルや、ビタミンなどの微量栄養素やグリコーゲンは肝臓に貯蔵され、必要な時に送り出されます。

3.解毒
アルコールや薬、食品添加物などを摂取することによって発生する有毒物質は、肝臓で無毒化されます。肝臓の解毒機能が低下すれば、血液は汚れ、免疫力の低下も引き起こされます。

4.胆汁の生成
胆嚢から分泌される胆汁は肝臓で生成され、脂肪分を乳化し、消化吸収しやすくします。

●肝臓の疲れをとるためには?

・腹八分目を心がける
肝臓の疲れを摂るためには、まず負担をかけないようにしないといけませんよね!
そのためには食べ過ぎない様にすることを注意しましょう!食べ過ぎるとその分、代謝機能を頑張らないといけないので、疲れることになってしまいます。

・タンパク質をしっかり摂る
良質なタンパク質を摂取することで、肝臓の細胞も再生されていきます。
肝臓が疲れたことで壊れた細胞をちゃんと再生してあげることで、働きも維持されていきます。タンパク質が不足すると、集められた中性脂肪が肝臓から出られずにとどまり、脂肪肝につながります。肝臓の中の中性脂肪が血液中に放出されるには、タンパク質との結合が必要だからです。

・甘い食べ物や飲み物は控える
砂糖を使った菓子類やジュースに多く含まれているブドウ糖や果糖などの炭水化物は、吸収が早過ぎて、内臓脂肪としてためられやすい性質があります。内臓脂肪を減らすことは、脂肪肝の予防につながります。

・適度に運動しましょう
適度に運動することで、脂肪肝を防ぎ、間接的に肝臓の働きを助けます。

・睡眠を十分に
1日中働き続けた肝臓に休息の時間を与えましょう。睡眠中は肝臓に充分な血液が行き渡る
ことから、傷ついた肝細胞を修復するためにも役立ちます。

肝臓は働きが多くて複雑なため、そのありがたみがかえってわかりづらいですが、働きものの肝臓のおかげで私たちは元気でいられます。
たまには意識して労わってあげてくださいね!

それでは~!

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